【速報】日本対オランダW杯2026試合経過|2-2得点者・スタメンとグループFの意味
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後半の四点得点
1ページ目(Q&A)の 2-2 を、得点シーンごとに整理する。
51分|ファン・ダイク(0-1)
右サイドからのクロスを、ペナルティエリア中央でヘディング。FKからのこぼれ球がそのまま決勝ゴールになった。NHK解説の本田圭佑氏は渡辺剛への押しを指摘したが、判定はゴール(デイリースポーツ)。
57分|中村敬斗(1-1)
左サイドの久保建英からのパスを、右サイドで中村が一気に打ち込む。前田大然の足に当たって方向が変わり、同点。W杯デビュー戦で今大会日本代表1号ゴール。
64分|サマーフィル(1-2)
ペナルティエリア右角から左足。左ポストに当たって入る。谷口彰悟が届かず、鈴木彩艶も防げなかった(日刊スポーツ)。中村の同点からわずか7分後の失点。
88分|鎌田大地(2-2)
終盤、日本が追いついた今大会2点目。セットプレーからの流れで鎌田が決め、試合は2-2で終了(ESPN)。
| 時間 | 得点者 | 内容 |
|---|---|---|
| 51分 | ファン・ダイク | ヘディング先制 |
| 57分 | 中村敬斗 | 久保→中村、前田 deflection |
| 64分 | サマーフィル | 左足で逆転 |
| 88分 | 鎌田大地 | 終盤同点 |
前半の攻防
キックオフは6月15日(月)5:00(日本時間)。前半45分はスコアレス。
オランダはボール保持で押し込むが、日本は3バック+ダブルボランチで崩されず。終盤は中村・上田がゴール前まで迫る場面もあった(スポーツ報知)。「初戦で負けない」意識が前半の守備に表れた。
スタメンのポイント
試合前予想(Q&A 0001)から大きく動いたのがここ。
| ポジション | 起用 | ポイント |
|---|---|---|
| 左シャドー | 前田大然 | 予想の伊東に代わるサプライズ。ドゥムフリス対策 |
| キャプテン | 堂安律 | 板倉滉はスタメン外 |
| 左CB | 渡辺剛 | ファン・ダイク先制シーンでマーク |
| 右シャドー | 久保建英 | 中村同点のアシスト |
| 中盤 | 鎌田・佐野海舟 | 鎌田が88分同点 |
前田は左で中村とコンビ、久保は右から縦のパスで中村を助けた。攻撃の幅は前田―中村―久保の3人が担った形。
グループFへの影響
グループFはオランダ・日本・チュニジア・スウェーデン。初戦でオランダと引き分けた日本は、勝点1で第2節以降へ。
森保ジャパンが初戦に置いていた1-1(勝点1)のラインはクリアした。スコアこそ2-2だが、勝ち点の意味では予定どおり。むしろ後半の四点得点は、日本の「追いつく力」を全国に見せつけた。
| 試合 | 日時(日本時間) |
|---|---|
| 第2節 vs チュニジア | 6月20日(土)22:00 |
| 第3節 vs スウェーデン | 6月25日(木)5:00 |
負けた初戦よりはるかにマシ。次戦チュニジア戦が事実上の勝負所になる。見逃しで振り返るなら W杯見逃し配信ガイド を参照。
まとめ
- 結果は日本2-2オランダ(JFA公式・ESPN)
- 得点者:中村敬斗(57分)・鎌田大地(88分)/ファン・ダイク(51分)・サマーフィル(64分)
- 前半0-0、後半だけで4ゴールの攻防
- スタメンは前田左・堂安C・鎌田同点がポイント
- 森保監督の1-1(勝点1)ラインは達成。2-2は見どころも上振れしたベストな引き分け
- 試合前予想1-1は方向は当たり、得点は上振れ
- 次は 6/20 チュニジア戦 がグループ突破の鍵
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