【速報】日本対オランダW杯2026結果は?【6/15】2-2引き分け・得点者と試合経過
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試合結果と基本情報
FIFAワールドカップ2026・グループF第1節、日本代表(SAMURAI BLUE)対オランダ代表は 2-2の引き分け で終了。日本サッカー協会公式も試合終了を告知している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会 | W杯2026 グループF 第1節 |
| キックオフ | 6月15日(月)5:00(日本時間) |
| 会場 | ダラス・スタジアム(AT&Tスタジアム) |
| 結果 | 日本 2-2 オランダ |
| 前半 | 0-0 |
| 地上波 | NHK総合 |
| 配信 | DAZN |
W杯本番での日本―オランダ対戦は2010年南アフリカ大会(0-1敗)以来。初戦で組内最大の相手から勝点1を拾い、グループ突破の土台は残した。
得点者一覧
| 時間 | チーム | 得点者 | スコア |
|---|---|---|---|
| 後半6分(51分) | オランダ | ヴィルヒル・ファン・ダイク | 0-1 |
| 後半12分(57分) | 日本 | 中村敬斗 | 1-1 |
| 後半19分(64分) | オランダ | クリセンシオ・サマーフィル | 1-2 |
| 後半43分(88分) | 日本 | 鎌田大地 | 2-2 |
得点の流れは ESPN の試合記録とも一致する。
試合の流れ
前半は0-0。 オランダの支配率は高めだが、日本は崩されず折り返した。
後半は四点得点の乱打戦。 ファン・ダイクのヘディングで先制を許した直後、中村敬斗が久保建英のパスから同点。再びサマーフィルに逆転を許したが、終盤に鎌田大地が今大会2点目の同点ゴールを決めた。
中村の同点弾は、左サイドからの久保のパスを右足で突き刺し、前田大然の足に当たってコースが変わって ゴールに入った形(デイリースポーツ)。ファン・ダイクの先制ヘッドは、渡辺剛への押しがあってもゴールが認められた。
予想との比較
osiireの試合前予想では 1-1引き分けを本命 にしていた。最終スコア2-2は予想より得点が多い引き分けだが、「初戦でオランダから1点以上拾う」という方向性は当たった。
| osiire予想 | 実際 |
|---|---|
| 本命 1-1 | 2-2 |
| 次点 オランダ2-1 | 途中1-2まで進んだが追いつき |
森保監督が置いていた1-1ライン
森保監督は前日会見で先行勝ち切りも口にしたが、遠藤航離脱・FIFA8位相手の初戦で現場が描いていた現実的な下限は1-1(勝点1)だった。監督自身も「できるだけ失点を与えず、いい守備からいい攻撃に」と語っており(日刊スポーツ)、初戦で組内最強相手から最低1点は確保する布陣だった。
2-2は「勝点1+見どころ」のベスト
スコアが1-1でも2-2でも、勝点1は同じ。 それどころか2-2の方が、後半だけ4ゴール・2度の追いつきがあり、見ている側にとっては断然面白い。
- 先制を許しても中村、再び逆転を許しても鎌田——2回追いつく粘りは森保ジャパンの強みそのもの
- 堅さで点を落とさないという1-1狙いの目的は達成
- そのうえ試合のエンタメ性まで上振れした
初戦としては、勝点1を取りつつ内容も熱かった——ベストに近い引き分けと言える。
Q. 日本対オランダW杯2026の結果・スコアは?
A. 2-2の引き分けだ。日本は中村敬斗と鎌田大地、オランダはファン・ダイクとサマーフィルが得点した。森保監督が狙っていた1-1(勝点1)どおり、初戦で点は拾えた。
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