【公開体験談35件分析】大学を留年した結果は?卒業・就活・その後への影響を整理【2026】
結論
今回集めた35件は、留年が確定した直後の投稿から、留年を経て卒業・就職にたどり着いた振り返りまでを含み、結果は一方向にそろっていません。
留年のきっかけは、単位不足・出席不足・試験の取りこぼし・生活リズムの乱れ・学業以外への熱中などさまざまで、留年そのものよりも、留年が決まった後にどう立て直すかによって受け止め方が分かれやすい傾向が複数の体験談から見えます。
一方で、留年が確定した直後に書かれた投稿も多く、卒業・就職といった結果がまだ出ていない「結果未確定」の体験談が一定数あります。これは失敗を意味するものではありません。
今回はYahoo!知恵袋・はてなブログ・Amebaブログの3媒体から集めており、媒体によって投稿の時点や結果が確定しているかどうかに差が見える場合があります。ただし媒体間の違いから、留年後の結果との因果関係を判断することはできません。
ここでの件数は、3媒体に投稿された公開体験談であり、日本全体を代表するサンプルではありません。
- 主要な結果
- 全35件のうち、不明14件(40%)・後悔6件(17.1%)・混在5件(14.3%)・満足5件(14.3%)・成功3件(8.6%)・どちらでもない2件(5.7%)でした。結果は一方向にそろっておらず、複数の分類に該当者がいます。
- この分析で断定できないこと
- この分析は公開体験談35件にもとづくもので、日本全体を代表する数字ではありません。このうち14件は結果がまだ確定していない(不明)状態で、失敗を意味するものではありません。公的統計とは抽出方法・母集団が異なるため、割合を直接比較したり、全国の成功率・後悔率を算出したりすることはできません。
- 媒体による違いの注意点
- 今回はYahoo!知恵袋・はてなブログ・Amebaブログの複数媒体から集めています。媒体によって投稿された時点や結果が確定しているかどうかに差が見える場合がありますが、媒体間の分布の違いからその後の結果との因果関係を判断することはできません。
母数: 公開体験談35件
分析対象と調査方法
- 公開体験談数
- 35件
- 参照ページ数
- 34件
- 公的・調査資料数
- 2件
- 出典合計
- 36件
- 取得時点
- 2026-07-06
Yahoo!知恵袋:23件 / はてなブログ:9件 / Amebaブログ:3件
- 採用条件
- 本人による一次体験の投稿で、宣伝目的ではなく、AI生成の疑いがないと判断したものを採用しています。
- 除外条件
- 今回の対象期間では、上記の採用条件に当てはまらない投稿は確認されませんでした。
詳しい調査方法を見る
2026年7月時点で確認できた公開体験談35件と、公的統計・公開調査を分析しています。1つの投稿ページに複数人の体験談が含まれる場合は、人物ごとに1件として数えています。体験談は継続して追加・更新します。
結果分布
- 不明 14件 (40%)
- 後悔 6件 (17.1%)
- 混在 5件 (14.3%)
- 満足 5件 (14.3%)
- 成功 3件 (8.6%)
- どちらでもない 2件 (5.7%)
これは今回確認できた体験談35件の内訳であり、全国規模の割合ではありません。「成功率」のような確定した比率として読まないでください。
「不明」は14件(全35件中)あります。これはその後の進路を検討している最中の投稿や、本文に結果が書かれていないケースを指し、失敗を意味するものではありません。公開体験談には投稿直後・進路検討中に書かれた投稿も含まれるため、体験談の追加収集にあわせて今後も動向を確認します。
媒体別に見えた違い
公開体験談35件を媒体ごとに分けた内訳です。件数が少ない媒体もあるため、比率の違いをそのまま「傾向」と読まないでください。
- 不明12件(52.2%)
- 後悔4件(17.4%)
- 混在4件(17.4%)
- 満足3件(13%)
結果不明: 12件(52.2%)— 失敗ではなく、投稿時点で結果が確定していないことを示します。
この媒体では2件以上に共通する要因は確認できませんでした。
- どちらでもない2件(22.2%)
- 後悔2件(22.2%)
- 成功2件(22.2%)
- 満足1件(11.1%)
- 混在1件(11.1%)
- 不明1件(11.1%)
結果不明: 1件(11.1%)— 失敗ではなく、投稿時点で結果が確定していないことを示します。
この媒体では2件以上に共通する要因は確認できませんでした。
- 満足1件(33.3%)
- 不明1件(33.3%)
- 成功1件(33.3%)
結果不明: 1件(33.3%)— 失敗ではなく、投稿時点で結果が確定していないことを示します。
この媒体では2件以上に共通する要因は確認できませんでした。
媒体ごとの件数はYahoo!知恵袋23件・はてなブログ9件・Amebaブログ3件と異なり、いずれも無作為抽出ではありません。投稿目的は媒体によって異なる可能性があり、相談・質問を目的とした投稿と、結果が確定した後に振り返って書かれた投稿の両方が含まれている可能性があります。媒体ごとの分布の違いは、その後の結果との因果関係を示すものではなく、各媒体を利用する人全体の傾向を代表するものでもありません。
成功・満足につながった内容
個別の体験談で確認された内容(11件)
留年期間に多様な経験を積み、視野が広がった
留年期間に多様な経験を積み、視野が広がった
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
留年を受け入れ、残りの期間の目標を立て直した
留年を受け入れ、残りの期間の目標を立て直した
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
低迷から立て直して最終的に卒業まで到達した
低迷から立て直して最終的に卒業まで到達した
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
留年を経て卒業し就職につなげた
留年を経て卒業し就職につなげた
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
留年後に大学院へ進学し研究で成果を出した
留年後に大学院へ進学し研究で成果を出した
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
自力で苦手科目を復習し直したこと
自力で苦手科目を復習し直したこと
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
親が退学を止め通学継続を後押ししてくれたこと
親が退学を止め通学継続を後押ししてくれたこと
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
留年後にストレートで進級できるよう学習を立て直したこと
留年後にストレートで進級できるよう学習を立て直したこと
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
他の道を選んでも今の頭脳・根性では同じだと思い留まる決意をした
他の道を選んでも今の頭脳・根性では同じだと思い留まる決意をした
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
5年生の実務実習で現場を体験し気持ちが前向きに変化した
5年生の実務実習で現場を体験し気持ちが前向きに変化した
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
同級生の就職・結婚を見て焦りが生まれ1日8時間集中して勉強した
同級生の就職・結婚を見て焦りが生まれ1日8時間集中して勉強した
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
編集部による整理
留年が決まった後に原因を整理して立て直している
単位不足や出席不足など留年の原因を自分で整理し、残りの期間にやることを決めて立て直せているケースがある。
留年期間の使い道を具体的に決めている
資格取得・インターン・留学・アルバイトなど、留年でできた時間の使い道を具体的に決められているケースがある。
指導教員や学生相談窓口に相談している
一人で抱え込まず、指導教員・学生相談室・キャリアセンター・家族など相談できる相手とつながれたケースがある。
苦戦・失敗につながった内容
今回の35件では、2件以上に共通する苦戦要因は確認できませんでした。個別には留年により内定が取り消された、大学で孤立し、通学が困難になって出席不足で単位を落とした、卒業要件(科目群)の確認が行き届かず単位が不足した、勉強不足で必要な単位を落とした、やる気が出ない状態のまま試験期間を終えてしまったなどが確認されていますが、共通傾向としては扱いません。
個別の体験談で確認された内容(18件)
留年により内定が取り消された
留年により内定が取り消された
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
大学で孤立し、通学が困難になって出席不足で単位を落とした
大学で孤立し、通学が困難になって出席不足で単位を落とした
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
卒業要件(科目群)の確認が行き届かず単位が不足した
卒業要件(科目群)の確認が行き届かず単位が不足した
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
勉強不足で必要な単位を落とした
勉強不足で必要な単位を落とした
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
やる気が出ない状態のまま試験期間を終えてしまった
やる気が出ない状態のまま試験期間を終えてしまった
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
卒業に必要な単位を計画的に取らず後回しにした
卒業に必要な単位を計画的に取らず後回しにした
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
期末試験の日程を誤認し受験できなかった
期末試験の日程を誤認し受験できなかった
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
単位不足・出席不足で留年を繰り返した
単位不足・出席不足で留年を繰り返した
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
学業以外に熱中して生活習慣が崩れ、履修登録の不備で必修を落とした
学業以外に熱中して生活習慣が崩れ、履修登録の不備で必修を落とした
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
目的が曖昧なまま生活が乱れ、授業に出られなくなった
目的が曖昧なまま生活が乱れ、授業に出られなくなった
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
選択科目を落として必要な単位が不足した
選択科目を落として必要な単位が不足した
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
科目登録の不備で卒業要件の単位が不足していた
科目登録の不備で卒業要件の単位が不足していた
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
生活リズムが崩れて単位を取れなくなった
生活リズムが崩れて単位を取れなくなった
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
留年で追加の学費負担が重くのしかかった
留年で追加の学費負担が重くのしかかった
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
留年が就職活動で不利に働いている
留年が就職活動で不利に働いている
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
留年予定の開示で会社のイベント参加や補助を断られた
留年予定の開示で会社のイベント参加や補助を断られた
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
入学直後にメンタル不調になり授業に真面目に出られなくなったこと
入学直後にメンタル不調になり授業に真面目に出られなくなったこと
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
入学前後の学力ギャップの大きさに対応できなかったこと
入学前後の学力ギャップの大きさに対応できなかったこと
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
編集部による整理
留年の原因を把握しないまま過ごす
どの単位・要件が足りないのかを把握しないまま過ごし、次の年も同じ状況を繰り返してしまうケースがある。
生活リズムの乱れを立て直せない
昼夜逆転や無気力など生活リズムの乱れが続き、授業に出られない状態が長期化するケースがある。
誰にも相談せず一人で抱え込む
留年への不安や落ち込みを誰にも相談できないまま抱え込み、状況の改善が遅れるケースがある。
後悔・結果未確定
全35件のうち、結果区分そのものが「後悔」だったのは6件です。一方、後悔の具体的な内容として「得ていた内定を辞退して就活留年を選んだことを後悔した」(1件)・「学費を負担してくれる親に申し訳なさを感じている」(1件)・「試験日程を確認せず一夜漬けの予定でいた」(1件)・「留年により得ていた内々定を手放した」(1件)・「卒業論文に真剣に取り組まず留年した」(1件)・「精神的に落ち込んだ状態への対応が遅れたこと」(1件)・「低い成績を留年後も改善できず同じ状態を繰り返していること」(1件)が確認された体験談は別にあり、両者は同じ人を指すとは限りません。結果がまだ確定していない(不明)14件は、後悔・失敗のいずれにも分類していません。
個別の体験談で確認された内容(7件)
得ていた内定を辞退して就活留年を選んだことを後悔した
得ていた内定を辞退して就活留年を選んだことを後悔した
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
学費を負担してくれる親に申し訳なさを感じている
学費を負担してくれる親に申し訳なさを感じている
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
試験日程を確認せず一夜漬けの予定でいた
試験日程を確認せず一夜漬けの予定でいた
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
留年により得ていた内々定を手放した
留年により得ていた内々定を手放した
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
卒業論文に真剣に取り組まず留年した
卒業論文に真剣に取り組まず留年した
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
精神的に落ち込んだ状態への対応が遅れたこと
精神的に落ち込んだ状態への対応が遅れたこと
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
低い成績を留年後も改善できず同じ状態を繰り返していること
低い成績を留年後も改善できず同じ状態を繰り返していること
体験談1件のみに基づく内容です。一般的な傾向とは言えません。
公的データと35件の体験談をどう読むか
全国大学メンタルヘルス学会・JAIC(ジェイック)による公的・調査データは、全国規模を対象にした統計です。一方、ここで分析した公開体験談35件はYahoo!知恵袋・はてなブログ・Amebaブログに投稿された本人の体験談であり、対象範囲や抽出方法が異なります。
公的データは対象者全体の傾向をとらえるためのもので、体験談はそこに至った経緯やその後の決断・心情など、公的データだけでは見えにくい個別の経過を理解するために役立ちます。
両者は抽出方法・母集団が異なるため、割合を直接比較することはできません。35件の体験談から、日本全体の成功率・後悔率を算出することもできません。
判断前に確認したいこと
編集部による整理
卒業要件・履修登録を自分でも確認しているか
卒業所定単位や科目群の要件、履修登録の内容を自分でも確認できているかで、思わぬ単位不足を防げるかどうかが変わる。
学費・奨学金への影響
留年すると追加の学費がかかり、奨学金が止まる場合もある。誰がどう負担するかを含めて事前に確認しておきたい。
卒業時期・就職活動への影響
留年した分だけ卒業や就職活動の時期が後ろにずれ、秋卒業や既卒扱いになる場合もある。新卒枠をどう確保するかは事前に考えておきたい。
内定・内々定がある場合の取り扱い
内定・内々定を持っている場合、留年でどう扱われるか(取り消し・入社時期の調整など)は企業によって異なる。早めに相談しておきたい。
下級生と同学年になる心理的負担
留年後に下級生と同じ学年で授業を受けることへの心理的負担を、あらかじめ想定できているかで受け止め方が変わる。
留年と休学・中退の比較
在籍したまま進級を遅らせる留年と、いったん学籍を離れる休学、学籍を手放す中退とでは、後で取れる選択肢が変わる。
公開体験談35件の詳細
各項目をタップすると、経緯・結果・出典の詳細を表示します。
不明1年留年が確定し当初は強い不安を感じたが、退学・卒業などの選択肢を考えるうちに前向きに捉え始めた。結果はまだ未確定。
背景:1年分の留年が確定し、初めて聞いたときは強い不安を感じた。
経緯:留年を受け入れ、退学・卒業など今後の選択肢を一通り考えてみた。
結果:退学する場合・お金を出してもらって卒業に向かう場合などを考えるうちに「人生何とかなるのかな」と少し前向きに捉えられるようになった。卒業や就職といった結果はまだ出ていない。
私は1年留年確定しました
後悔内定を辞退して就活留年を選んだが、決断後に強く後悔。来年の内定への不安から毎日泣いてしまう状態だと述べている。
背景:もらっていた内定を辞退し、翌年の就活をやり直すために就活留年を選んだ。
経緯:内定を蹴って就活留年(留年して就職活動をやり直す)を選択した。
結果:決めた後に後悔が止まらず、来年も内定をもらえるかという不安から毎日泣いてしまう状態になった。内定を蹴った判断を「わがままだった」と振り返っている。
- 後悔得ていた内定を辞退して就活留年を選んだことを後悔した
来年内定をもらえるかの不安で毎日泣いてしまいます
混在留年で内定を取り消されたが、内定先から最終面接を再度受けられることになり、伝え方を相談している。結果はまだ未確定。
背景:留年が決まり、内定をもらっていた企業から内定を取り消されてしまった。
経緯:内定取り消しを受け、内定先と連絡を取り直して対応を相談した。
結果:内定先の企業から最終面接をもう一度受けさせてもらえることになり、その面接での伝え方を相談している段階。最終的な採否はまだ確定していない。
- 苦戦留年により内定が取り消された
留年してしまい、内定取り消しになってしまった
不明孤立と不登校で単位を落とし大学3年で留年が確定。助言を受けて卒業を目指して通い続けると応じているが、結果は未確定。
背景:3年間大学で友達が1人もできず、通学が怖くなって不登校気味になり、出席不足で多くの単位を落とした。
経緯:留年が確定した状態で、卒業を目指して通い続けることにした。
結果:助言を受けて「卒業することだけを考えてがんばって通ってみる」と前向きに応じているが、卒業できるかどうかの結果はまだ出ていない。
- 苦戦大学で孤立し、通学が困難になって出席不足で単位を落とした
3年間大学に通って友達が1人も出来ませんでした
混在科目群の要件で2単位不足し留年。内定は一度取り消されたが、翌年入社として受け入れが決まり、残り1年を準備に充てる方針。
背景:卒業要件の単位は足りていたが、特定の科目群で2単位が不足し、海外研修で取った単位が要件の科目群に含まれていなかったため留年が決まった。
経緯:留年を受け入れ、不足分の単位取得と就職先との調整を進めた。
結果:内定は一度取り消しになったが、単位取得後の面談を経て翌年(25卒)として迎え入れてもらえることが決まった。残りの1年は学費の準備と学生生活の充実に充てるつもりだと述べている。
- 苦戦卒業要件(科目群)の確認が行き届かず単位が不足した
親にも申し訳なくて、電話するたび泣いてしまいます
不明勉強不足で落単し5年次留年が確定。学費を負担する親への申し訳なさと周囲の目への不安を抱え、モチベーションを保ちにくい状態。
背景:大学3年後期の試験で落単が確定し、5年生での留年が決まった。原因は自分の勉強不足だと振り返っている。
経緯:親に留年を伝えて許可を得たうえで、5年次の留年を受け入れた。
結果:周囲から馬鹿にされるのではないかという不安が大きく、留年のショックでモチベーションを保ちにくい状態。卒業できるかどうかの結果はまだ出ていない。
- 苦戦勉強不足で必要な単位を落とした
- 後悔学費を負担してくれる親に申し訳なさを感じている
学費を払ってくれている親に本当に申し訳ありません
後悔やる気が出ないまま試験期間を終えて留年が決定。後輩との授業への恥ずかしさや就職不安で強く落ち込んでいる。
背景:やる気が出ないままテスト期間を終えてしまい、留年が決まった。
経緯:留年が決まったことを受け止めようとしているが、気持ちの整理がついていない。
結果:夏休み明けから後輩と一緒に授業を受けることへの恥ずかしさや、就職への不安が大きく、「死にたい」という気持ちまで出てきたと述べている。今後の結果は未確定。
- 苦戦やる気が出ない状態のまま試験期間を終えてしまった
もう勉強もする気になれなくて
不明半年留年が決まり、就活での扱いや今後の進め方を相談している段階。結果はまだ未確定。
背景:半年間の留年が決まり、就職活動でどう扱われるか不安を感じている。
経緯:半年留年での秋卒業を見込みつつ、就活への影響や追加で留年すべきかを検討している。
結果:就活での扱いや今後の進め方を相談している段階で、卒業・就職の結果はまだ出ていない。
恥ずかしながら半年間留年することになりました
不明留年で9月卒業の見込みとなり、秋卒業のデメリットや春卒業への延期を検討している段階。結果は未確定。
背景:留年により9月(秋)卒業となる見込みで、今後の人生にデメリットがないか気にしている。
経緯:秋卒業のまま進むか、春卒業に延期するかを検討している。
結果:秋卒業のデメリットや春卒業への延期について相談している段階で、結果はまだ出ていない。
9月卒業(秋卒業)は今後の人生においてデメリットに働きますか
どちらでもない共通単位を計画的に取らず留年。当時は強い喪失感を抱いたが、その後卒業し、7年後の今は笑い話として振り返っている。
背景:卒業に必要な共通単位を「楽勝だ」と思い込み計画的に取らなかった結果、単位が不足して留年した。
経緯:留年を受け入れて在学を続けた。
結果:留年が決まった当時は「この世の終わり」を感じるほど落ち込んだが、その後卒業し、7年経った執筆時点では笑い話として振り返れるようになっている。
- 苦戦卒業に必要な単位を計画的に取らず後回しにした
この世の終わりを感じた
後悔試験日程を誤認して白紙提出し落単、内定を持ったまま留年が確定。反省して記録を書き始め、内定先に報告している。
背景:期末試験の日程を誤認し、勉強しないまま試験を白紙で提出して必要な単位を落とした。
経緯:内定を持ったまま留年が確定し、内定先に留年を報告した。
結果:試験の取りこぼしで留年が確定。「このままではいけない」と反省して記録を書き始め、内定先には留年を報告して返信を受け取っている。就職への詳しい影響は明記されていない。
- 苦戦期末試験の日程を誤認し受験できなかった
- 後悔試験日程を確認せず一夜漬けの予定でいた
流石にこのままではいけないと思い
どちらでもない単位・出席不足で留年を繰り返し、在籍上限の8年間在学。自らを「留年王」と表現して当時を振り返っている。
背景:単位不足・出席不足などが重なり、留年を繰り返した。
経緯:在籍を続け、留年を重ねながら大学に通い続けた。
結果:留年を4回重ね、在籍可能な上限の8年間大学に在籍することになり、自身を「留年王」と表現している。連載形式で当時を振り返っている。
- 苦戦単位不足・出席不足で留年を繰り返した
8年間も大学にいる留年王になっていた
後悔競技プログラミングへの熱中と履修不備で必修を落とし留年。得ていた内々定を辞退し、後悔をつづりつつ次の目標を立てている。
背景:競技プログラミングに熱中して学業と生活習慣が崩れ、履修登録の不備も重なって必修科目を落とし留年が確定した。
経緯:留年を受け入れて在学を続け、得ていた内々定は辞退した。
結果:留年が確定し、企業からの内々定を辞退することになった。「留年はしないほうがいい」と後悔をつづりつつ、復学後はゼミ参加などの目標を立てている。
- 苦戦学業以外に熱中して生活習慣が崩れ、履修登録の不備で必修を落とした
- 後悔留年により得ていた内々定を手放した
留年はしないほうがいいです
満足目的の曖昧さと生活の乱れで留年したが、留年期間の多様な経験を通じて成長を実感し、前向きに振り返っている。
背景:明確な目的がないまま進学し、友人関係を築けず、一人暮らしで生活が昼夜逆転して授業に出られなくなり留年した。
経緯:留年を受け入れ、留年期間をさまざまな経験に充てた。
結果:留年期間にアルバイト・海外旅行・サークル設立・恋愛などを経験し、自分の未熟さや視野の狭さに気づいて成長を感じている。これからは「着実に強く生きていきたい」と前向きに振り返っている。
- 成功留年期間に多様な経験を積み、視野が広がった
- 苦戦目的が曖昧なまま生活が乱れ、授業に出られなくなった
着実に強く生きていきたい
満足選択科目を落とし2単位不足で5年次留年。落ち込んだ後に前向きへ切り替え、残り1年の目標を立て直して受け止めている。
背景:選択科目を1科目落として2単位足りず、4年後期で多くの単位が残っていたため5年生になることが決まった。
経緯:留年を受け入れ、残りの1年を意味のある時間にしようと目標を立て直した。
結果:十分に落ち込んだ後に前向きへ切り替え、学費を自分で払う・旅行・資格取得・本格的な就活という目標を設定した。「事実は変えられないが意味は変えられる」と捉え直している。卒業・就職の結果はまだ出ていない。
- 成功留年を受け入れ、残りの期間の目標を立て直した
- 苦戦選択科目を落として必要な単位が不足した
起こったことの事実は変えられないけど、意味は変えられる
不明成績優秀で内定もあったが、科目登録漏れで2単位不足し卒業不可に。卒業前提の準備を進めた中での留年判明に動揺した状況を記録。
背景:成績は良く内定も得ていたが、自由選択科目の登録漏れで卒業所定単位が2単位足りず、成績照会で突然「卒業不可」と表示された。
経緯:卒業見込みが出ていたため気づかずにいたが、留年が判明して受け止めることになった。
結果:内定や引っ越し・就活書類の処分など卒業前提の準備を進めていた中で留年が判明し、「親になんて言う」と動揺した状況を記録している。その後の結果は明記されていない。
- 苦戦科目登録の不備で卒業要件の単位が不足していた
親になんて言う
成功生活リズムの乱れで単位が取れず2年で8単位しか取得できなかったが、立て直して最終的に卒業した経緯を振り返っている。
背景:入学後しばらくは部活の朝練などで生活リズムが保てていたが、その後生活が崩れて単位を取れなくなっていった。
経緯:単位を落としながらも在学を続け、立て直して卒業を目指した。
結果:2年生では8単位しか取得できないほど低迷したが、最終的に大学を卒業した経緯を連載で振り返っている。
- 成功低迷から立て直して最終的に卒業まで到達した
- 苦戦生活リズムが崩れて単位を取れなくなった
それが、勘違いの始まりだった
不明理系で留年し、できた時間を就活準備にどう使うか相談している段階。結果は未確定。
背景:理系大学生で留年してしまった。
経緯:留年した。
結果:留年で時間に余裕ができ、TOEIC勉強やサークル活動など就活に向けた準備をどう進めるか考えている。結果は未確定。
就活に向けて何を取り組んでおくと良いでしょうか
不明4年で留年が決まったが、学費を理由に親に強く反対され、9月卒業を目指せず板挟みになっている。結果は未確定。
背景:大学4年で留年することになった。
経緯:留年が決まった。
結果:学費が高く払えないという理由で親に留年を強く反対されており、9月卒業を目指したいが許してもらえず板挟みになっている。結果は未確定。
留年を許してくれません
不明単位不足で留年し、約90万円の学費を自分で工面しようとするが貯金では足りず、ローンを探している。結果は未確定。
背景:大学4年で単位不足により留年した。
経緯:留年した。
結果:留年分の学費約90万円を自分で負担しようとしているが、貯金では到底足りず、教育ローンを探している。結果は未確定。
- 苦戦留年で追加の学費負担が重くのしかかった
約90万円は貯金を叩いても到底届きません
不明1年で必修1単位を落として留年。同期との疎遠化や下級生との人間関係・グループ活動に不安を抱えている。結果は未確定。
背景:大学1年で必修1単位を落とし留年が決定した。
経緯:留年した。
結果:落とした科目を取り直せば2年に上がれるが、同期との疎遠化や下級生との関係づくり、グループ活動への不安を抱えている。結果は未確定。
授業を休んでしまった時の板書や、グループ活動がとても不安で
不明留年し、面接で留年理由をどう説明するか向き合って、反省点を整理している段階。結果は未確定。
背景:大学で留年した。
経緯:留年した。
結果:就職活動の面接で留年理由をどう説明するかに向き合い、書類確認や余裕を持った行動を反省点として整理している。結果は未確定。
書類の確認を何度もすることや余裕を持って行動を行う点について反省致しました
不明留年確定で、入社延期交渉を考えるも卒業見込証明書が出せず応募資格がないと指摘され、就活の進め方に悩んでいる。
背景:大学3年から4年に上がる際に留年が確定した。
経緯:留年した。
結果:9月入社や入社延期の交渉を考えているが、卒業見込証明書が出せず応募資格自体がないと指摘され、就活の進め方に悩んでいる。結果は未確定。
卒業見込提出書も求められるんですね知りませんでした
後悔1年留年し就活で30社応募。面接で留年理由を毎回問われ、正直に話しても通らず不採用が続いている。
背景:大学を1年留年した。
経緯:留年した。
結果:住宅・建設業界の30社ほどに応募し二次・最終面接まで進むものの、留年理由を毎回指摘されて不採用が続いている。
- 苦戦留年が就職活動で不利に働いている
正直にお話しても全く面接が通りません
混在半期留年・9月卒業見込みで内定を得たが、出席不足でさらに半期遅れる可能性が出て内定取消を懸念している。
背景:もともと半期留年が決まり、9月卒業見込みで就活していた。
経緯:半期留年した。
結果:既に内定を得て春入社予定だが、面接と授業の重なりで出席不足となり、さらに半期遅れて4月卒業になると内定取消の可能性を懸念している。
9月卒業がプラス半期遅れて4月卒業になってしまった場合
不明バイト疲れで授業に行けず2留確定。金銭的制約でバイトを続けつつ今後2年の就活方針を相談している。結果は未確定。
背景:アルバイト疲れで授業に行かなくなり、大学で2留が確定した(22歳)。
経緯:2回留年した。
結果:工学部で、金銭的制約からアルバイトを続けつつ、今後2年間の就活方針を相談している。結果は未確定。
バイト疲れで授業に行かなくなり留年してしまいました
成功1年半の留年と半年の休学を経て6年で大学を卒業し、クレジットカード会社から内定を得た。
背景:大学で1年半留年し、半年休学した。
経緯:留年・休学を経て在学を続けた。
結果:6年かけて大学を卒業し、クレジットカード会社から障害者採用枠で内定を得た。
- 成功留年を経て卒業し就職につなげた
大学を卒業しました
混在編入時の必修衝突で入学前に留年が決定。時間的余裕は得たが、留年の開示で会社イベント参加や補助を断られる不利益も経験した。
背景:大学に編入したところ、2年次と3年次の必修科目の時間割が衝突し、入学前に留年が決まった。
経緯:留年が決まった。
結果:卒業予定年を伝えただけで会社のイベント参加を断られ、約束されていた補助も受けられないなど、留年の開示で不利益を経験した。
- 苦戦留年予定の開示で会社のイベント参加や補助を断られた
時間的余裕も少しは生まれるし
成功学部で留年したが大学院へ進学し、学会発表・奨学金免除・特別研究員採用など研究で大きな成果を出した。
背景:大学(学部)時代に留年した。
経緯:留年した。
結果:留年後に大学院へ進学し、修士で学会発表約10件・奨学金半額免除、博士で全国年3名の特別研究員(DC2)に採用されるなど研究で成果を出した。
- 成功留年後に大学院へ進学し研究で成果を出した
私も大学生の時に留年したため
不明内定持ちの4年だったが卒論に真剣に取り組めず提出できず、内定を持ったまま留年が確定した。
背景:内定を持っていた大学4年だが、卒業論文に真剣に取り組めなかった。
経緯:卒論を提出できず留年した。
結果:研究サーベイを怠り発表も繕ったため卒業論文を提出できず、内定を持ったまま留年が確定した。
- 後悔卒業論文に真剣に取り組まず留年した
こうして留年が確定しました
後悔大学入学後にメンタル不調で授業に出られず留年した学生が、その後も気分の波を抱えつつ「留年で人生は終わらない」と自分に言い聞かせている体験談。
背景:大学入学後すぐにメンタルが不調になり、授業に真面目に出られず1年生時に留年した
経緯:特に対策を取れないまま、精神的に不安定な状態で学生生活を続けた
結果:21歳になった今も気分の浮き沈みがあるが、留年で人生が終わるわけではないと考えるようになった
- 苦戦入学直後にメンタル不調になり授業に真面目に出られなくなったこと
- 後悔精神的に落ち込んだ状態への対応が遅れたこと
自分も大学入ってすぐ病み気味になって授業とか真面目に受けなかったら留年しました。
満足高専で数学・専門科目につまずいて1度留年した学生が、自力の復習で単位を取り戻し卒業見込みが立った体験談。
背景:高専4年時に、1~3年次の数学・専門科目の理解不足で講義についていけなくなり1度留年した
経緯:自力で該当分野を復習し直し、進級に必要な単位を取得した
結果:1留にとどまり、卒業できる見込みが立った
- 成功自力で苦手科目を復習し直したこと
何とか自力で復習して進級単位を取得出来ましたので、1留ではありますがちゃんと卒業出来そうです。
混在大学入学後の学力ギャップに絶望し1年目に留年した学生が、親の後押しで通学を続けメンタルは回復したものの、成績不振の留年が繰り返される体験談。
背景:大学入学後、自分の学力の通用しなさに絶望してメンタルが不調になり、最初の年に留年した
経緯:退学を申し出たが、親に説得されて通学を続けることにした
結果:メンタルは回復したものの、成績は低いままで留年を繰り返す状態が続いている
- 成功親が退学を止め通学継続を後押ししてくれたこと
- 苦戦入学前後の学力ギャップの大きさに対応できなかったこと
- 後悔低い成績を留年後も改善できず同じ状態を繰り返していること
私も今ではなんとかメンタルも回復し、学校を続けていますが、成績は留年して相変わらずその低さを実感するの繰り返しです。
満足薬学部2年目で留年した学生が、その後はストレートで進級を重ねCBT・OSCEをクリアした体験談。
背景:薬学部2年目に留年した
経緯:留年した期間に学習環境を立て直し、その後の学年ではストレートに進級する努力を続けた
結果:その後はストレートで進級し、CBTとOSCEをクリアした
- 成功留年後にストレートで進級できるよう学習を立て直したこと
そのあとはストレートで上がり、この前の年末年始でCBTとOSCEをクリアしました。
満足薬学部で2度留年しながらも辞めずに続け、実務実習を経て国家試験に一度で合格、薬剤師になれたことに強い誇りを持っている体験談。
背景:親に半ば強制されて薬学部に入学し、なりたくもない職業のために頑張る意味を見失っていた中、2年生で留年した。
経緯:辞めて別の道に進むことも考えたが、他の道を選んでも今の自分では同じだと思い、必死の思いで薬学部に留まることを選んだ。
結果:5年生の実務実習で現場を体験し気持ちが変化、国家試験前は同級生が就職・結婚する焦りから猛勉強し、多留にもかかわらず一度で国家試験に合格し薬剤師になった。
- 成功他の道を選んでも今の頭脳・根性では同じだと思い留まる決意をした
- 成功5年生の実務実習で現場を体験し気持ちが前向きに変化した
- 成功同級生の就職・結婚を見て焦りが生まれ1日8時間集中して勉強した
私は、2度も留年しましたがそれでも諦めなかった自分に凄く誇りを持っています。
よくある質問
大学を留年すると就職に不利になりますか?
影響を感じている人はいる。今回の体験談では、留年で内定が取り消された、就活での扱いが不安といった声があった一方、内定先に報告して入社時期を調整できたケースもあった。影響の大きさは留年の理由や伝え方、企業によって変わるとみられ、一律に不利と決まるわけではない。
大学生が留年する理由で多いものは何ですか?
単位不足や出席不足につながる要因が中心。大学を対象にした調査では、留年理由として「授業についていけなかった」35.4%、「授業内容に興味が持てなかった」33.9%などが挙げられている(2020年度)。今回の体験談でも、勉強不足・試験の取りこぼし・生活リズムの乱れ・学業以外への熱中などが原因として見られた。
留年した後に卒業できた人はいましたか?
いた。留年を経て最終的に卒業した、立て直して卒業を目指していると振り返る体験談があった。一方で、留年が確定した直後で結果がまだ出ていない体験談も多く、件数も35件と少ないため、卒業できる割合を一般化することはできない。具体的な内訳は上記の「結果分布」を参照してほしい。
留年は人生終わりですか?
終わりとは限らない。今回の体験談には、留年当時は強く落ち込んだが後に卒業して笑い話として振り返っている人や、留年期間の経験を通じて前向きになった人もいた。落ち込みが強い時期があるのは自然だが、留年がその後の人生をすべて決めるわけではない。
大学の留年率はどのくらいですか?
大学を対象にした調査では、2020年度の留年率は4.8%(男子5.8%・女子3.0%)と報告されている。文系より理系で高い傾向があるとされる。ただしこれは回答した大学に限られた集計で、年度や大学によって変動するため、すべての大学に当てはまる固定値ではない。
留年と休学・中退はどう違いますか?
留年は在籍したまま進級・卒業の時期が遅れること、休学は学籍を残したまま一定期間大学を離れること、中退は学籍を手放すことを指す。留年の前後で休学や中退を検討するケースもある。それぞれの結果については「大学を休学した結果」「大学を中退した結果」の記事も参考にしてほしい。
今回の体験談は日本全体を代表しますか?
代表しない。今回の体験談はYahoo!知恵袋・はてなブログ・Amebaブログに自分から発信した人に限られたサンプルであり、無作為に選ばれたものではない。件数も35件と少なく、日本全国の留年率や卒業率を算出する根拠にはならない。全国規模の傾向を知りたい場合は、上記の調査データを参照してほしい。
結果不明は失敗を意味しますか?
意味しない。「不明」は留年が確定した直後で、卒業・就職などの結果がまだ本文に書かれていないことを指す。今回の35件には結果未確定の体験談が一定数含まれるが、これは投稿時点の状況を反映しているだけで、失敗を意味するものではない。具体的な内訳は上記の「結果分布」を参照してほしい。
出典一覧
公開体験談(出典確認用一覧)
Yahoo!知恵袋(22件)
- 大学の留年はしたことある人いますか?私は1年留年確定しました
- 内定を蹴って就活留年を選んでしまい、非常に後悔しています
- 留年してしまい、内定取り消しになってしまったのですが…
- 留年が確定してしまった大学3年生です。3年間友達が1人も出来ませんでした
- 24卒大学4年生です。留年決定しました
- 大学留年がほぼ確定した大学三年です
- 大学で留年が決まってしまいました。初めての挫折です
- 恥ずかしながら半年間留年することになりました
- 大学四年です。留年したのですが9月卒業は今後の人生において…
- 留年して就活に取り組む理系大学生(時間に余裕ができ準備)
- 大学を留年することになった4年生、親に留年禁止と言われている
- 大学留年での学費・就活(約90万円を自分で工面)
- 恥ずかしながら留年が決定した大学1年生
- 面接での留年理由の説明について
- 大学の留年が確定、就活はどうしたらいいか
- 大学を1年留年した就活生、面接で理由を問われ不採用が続く
- 内定後の留年(半期留年・9月卒業見込み)
- 大学2留が確定した22歳、就活について
- 留年が理由で自殺を考えたことがある人はいますか
- 高専4年で1度留年、自力の復習で卒業見込みが立った体験
- 薬学部で入学後の学力ギャップに絶望し1年目に留年した体験
- 薬学部一年生です。決定はしていないのですが留年しそうです。
はてなブログ(9件)
Amebaブログ(3件)
決断前に比較される選択肢
休学して立て直す
心身の回復や学費の調整のために、留年のまま通い続けるのではなく一度休学して立て直す選択肢。
中退して就職・専門学校へ移る
留年を続けるより、学籍を手放して就職や専門学校など別の進路に移る選択肢。
大学の学習支援・相談窓口を使う
留年を避けたい・繰り返したくない場合に、学習支援や学生相談室などの窓口を使って通学を続ける選択肢。
決断後の現実的なルート
編集部による整理
原因科目を再履修して卒業を目指す
落とした単位や必修科目を再履修し、卒業に向けて学業を続ける。
留年期間に資格取得・インターン・留学に取り組む
留年でできた時間を資格取得やインターン・留学などに充て、それを次につなげる。
内定先に報告して就職時期を調整する
内定・内々定がある場合は、内定先に留年を報告し、入社時期や採用の扱いを調整する。
休学に切り替えて学費・心身の負担を抑える
留年のまま在籍するのではなく、いったん休学して学費や心身の負担を抑える。
中退して別の進路に移る
留年を続けた結果、中退して就職や進路変更を選ぶ。